「メディア•コンテンツ企業としてできることは、伝えることだけだろうか」そんな問いから、2025年6月、株式会社 TBS Green Transformation(以下「TBS GX」)は誕生しました。私たちは「伝える」という役割を超え、自ら気候変動対策の当事者となることで、社会の変革をリードする存在を目指します。
自分たちの使う電気は、自分たちで創る。TBS GXを通じ、まず私たちは再生可能エネルギー(以下「再エネ」)の創出に取り組んでいます。
しかし、私たちが創るのは、ただの電気ではありません。地域環境と調和し社会課題解決にも資する、そして、コンテンツにもなるような「ストーリー性のある発電所」の開発を目指しています。第1弾の取り組みとして、私たちは農地の上に太陽光パネルを設置する営農型太陽光発電を始めました。志を同じくするパートナーと共に、新しいエネルギーのあり方を形にしていきます。
挑戦の舞台は、緑山スタジオから。営農型太陽光発電を中心とした再エネ導入を加速させ、緑山スタジオを「世界基準のサステナブル・スタジオ」へと進化させます。
また、今後は発電事業にとどまらず、グループ内外に向けて脱炭素関連事業やコンサル事業の提供を目指し、業界内の気候変動対策をリードしたいと考えています。
https://www.tbsholdings.co.jp/TBSGX/
1.地球にやさしい太陽光を利用した発電であり、CO2を排出しない再エネ創出が可能 2.農家の経済力の改善発電事業者(TBS GX)から定期的な収入を得ることが可能 3.作物や動物を暑さから守る太陽光パネルを設置し適度な日陰をつくることで、作物の高温障害や動物の夏バテを防止
2026年4月稼働 TBS GXキャッチコピー TBS GX 営農型太陽光発電所 今後さまざまなグループコンテンツとの連動を企画中(福島県矢吹町)
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