TBSグループは2023年に人的資本に関する理念・戦略・施策・KPIを改めて定義しました。そして2024年に発表した「中期経営計画2026」では、より実践的かつ緻密な人的資本経営の計画を定めています。
TBSグループの企業価値向上の源泉はコンテンツ創造であり、クリエイター育成に重きを置く人的資本経営がキーサクセスファクターと考え「TBSグループ人的資本経営理念」を定めています。多彩な創造性と高い専門性を備えた「自立人材」の育成、創造性を最大化できる「組織」づくり、働く仲間の幸せのための「環境」整備。これらの理念のもと、人材育成方針と社内環境整備方針それぞれに高い KPIを課し施策を進めています。
https://www.tbsholdings.co.jp/sustainability/pdf/humancapitalmanagement.pdf
#~世界で勝つための自立人材を育てる~ TBSグループではEDGE戦略の推進と、それを支える経営基盤の強靭化に向け、プロフェッショナル人材の獲得に注力しています。具体的には、世界水準のコンテンツを「つくる」クリエイティブ人材、デジタル・グローバル・エクスペリエンスの各領域で事業を「拡げる」専門人材、そして成長を強固に「支える」コーポレート人材の補強を進めています。これら専門的知見を既存のクリエイティブエンジン(制作力)と融合させることで、コンテンツグループへの変革を加速させる人材ポートフォリオの確立を図っています。また、コンテンツIPの価値を最大化するために、「クリエイター視点」と、それを多角的な収益へとつなげる「ビジネスセンス」を併せ持つ「両利きの人材」を育成します。社内大学「TBSグループユニバーシティ(TGU)」や短期留学制度、海外パートナー企業との人材交流などを通じ、自律的な成長を促進、相互に刺激し合い高いパフォーマンスを発揮できる環境を整えています。
##「幸福な挑戦」ができる社内環境整備独創的なIPを絶え間なく生み出すクリエイティブエンジンの維持・発展には、従業員がリスクを恐れず「幸福な挑戦」を続け、能力を最大限に発揮できる環境が不可欠です。「1on1」などの成長支援やチャレンジを称えるグループ横断の表彰制度「TBS AWARDS」は、従業員の情熱(Passion)を成果(Performance)へとつなげる触媒となっています。また、健康経営を推進して心身の活力を最大化するとともに、多様な価値観を尊重し合える組織文化を醸成します。
社会的使命の遂行と持続的な成長を両立させ、誰もがウェルビーイングを実感し、生き生きと働ける強固な経営基盤を構築します。
##すべての働く仲間に「最高の“時”を」 #自立人材成長支援学びによる意識変容
#多様性尊重課題解決アプローチの多様化さらに働きやすい職場へ
従業員の自立的成長生産性向上の基盤づくり
異なる能力の相互刺激でスキルアップ
世界に愛され、価値を生み続ける=コンテンツ開発/制作のプロ
コンテンツ拡張の「D」領域=デジタル/テクノロジー分野のプロ
コンテンツ拡張の「G」領域=グローバル分野のプロ
コンテンツ拡張の「E」領域=エクスペリエンス分野のプロ
事業ポートフォリオを支えるコーポレート分野のプロ