P.39 ライフスタイル事業③
ライフスタイル事業 事業別戦略
ライフスタイル事業(知育・教育)
やる気スイッチ
グループ紹介
スクール事業×コンテンツIPでTBSグループのシナジー効果を最大化。
生徒数140,000名以上の達成を目指します(2027年2月末時点)。
構成会社
株式会社やる気スイッチグループホールディングス
展開ブランドおよびセグメント
1.5歳 2歳 3歳 4歳 5歳 小学生低学年 小学生高学年中学生高校生ブランド概要知育と小学校受験指導の幼児教室株式会社やる気スイッチグループ教育サービスの経営およびそれらのフランチャイズ事業スクールIE/チャイルド・アイズ/忍者ナイン WinBe/Kids Duo/Kids Duo International i Kids Star/Kids Duo advanced 幼児教育他事業真の国際人を育てるバイリンガル幼児園教育と保育を融合したバイリンガル保育施設科学の力で運動能力を伸ばすキッズスポーツ教室英語で預かる学童保育・プリスクールフォニックスで学ぶ英語・英会話スクール株式会社 株式会社株式会社YPスイッチやる気スイッチキャリア 寺小屋グループプログラミング教室の経営上記教室のフランチャイズ教室における教室開設指導 HALLO ネイティブ人材の採用、研修および派遣愛媛県・香川県・徳島県内で学習塾などを経営事業目標
- 生産性向上などによる既存教室の収益性改善
- 1教室当たりの生徒数増加
- 教室再生ビジネス※を推進し、2026年度は教室売却をより強化
- コンテンツ・サービス開発の推進
- M&A活用の検討
- グローバル展開の検討・推進
- JNN系列局のフランチャイジー化推進
- ガバナンス強化・安心安全な教室づくり ※ 不採算フランチャイズ教室を直営化し、生産性向上などにより早期収益性改善を図り再びフランチャイズオーナーへ教室売却するサイクルを指す個別指導塾事業
市場環境認識
- 少子化が進む一方、1世帯当たり教育関係費は上昇傾向。さらに個人消費が持ち直してきていることから市場は緩やかに伸張していくと予想
- 共働き世帯が増加し、依然預かり保育への需要が高まっており、幼児教育業界規模としては、緩やかだが伸張傾向
競争優位性
- 成功体験を通じて、生徒のやる気を生み出す「やる気メソッド」を核に、コンテンツや社会ニーズを教育サービス化でき、時代を先取りする多様なサービスコンテンツが生みだせる
- 保護者/室長/講師の密な連携により、生徒に自発的にやる気を起こさせるサイクルを構築し、各教室での運用を徹底している
- メディア・テクノロジーを掛け合わせたIP教育創出力ワールドクラスのコンピュータサイエンス教育フルオーダーメイドの個別指導学習塾
重要課題(KPI)
- 既存ブランドの拡大と盤石化(教室数 - 直営およびフランチャイズ)
- 入会者数向上(生徒数 - 直営およびフランチャイズ)
- 新規コンテンツ開発推進(事業化数)
当期業績サマリ
教室数・生徒数の拡大や寺小屋グループの連結等により増収。
一方で人件費の増加等により減益。
2025年度実績および2026年度予想教室数2025年度実績:2,489校生徒数※ 売上収益※ 営業利益※ 2025年度実績 約138,000名 26,050百万円 2,303百万円 2026年度予想 140,000名以上 28,900百万円 3,100百万円 ※ 2025年3月~2026年2月実績、2026年3月~2027年2月予測(連結) 39
[表]
| 生徒数 ※ | 売上収益 ※ | 営業利益 ※ |
|---|
| 2025年度実績 | 約138,000名 | 26,050百万円 | 2,303百万円 |
| 2026年度予想 | 140,000名以上 | 28,900百万円 | 3,100百万円 |