2025年度、TBSホールディングス、TBSテレビは、経済産業省の健康経営※1優良法人認定制度において、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」~ホワイト500~」に認定されました。民放キー局の中で唯一の認定局で、認定は3年連続です。
TBS ホールディングスは、企業価値の向上と持続的な成長、およびサプライチェーン等の支援のため、健康経営を推進しています。
そして、持続可能な社会の実現に向けた取り組みをグループ全体で一層強化・加速するため、代表取締役社長を委員長とする「サステナビリティ委員会」を設置しており、委員会傘下の「ウエルネス・ワーキンググループ」が中心となり、東京放送診療所、東京放送健康保険組合、東京放送労働組合と協力して取り組んでいます。
「サステナビリティ委員会」では、本年度の健康経営施策の結果や課題について経営層に報告を行い、次年度の取り組みについて承認を得たのちに、健康経営戦略マップに基づき健康経営を推進しています。
健康経営戦略マップ https://www.tbsholdings.co.jp/sustainability/pdf/health-management2025.pdf ※1「健康経営®」は特定非営利活動法人健康経営研究会の登録商標です。
「最高の”時”で、明日の世界をつくる。」というブランドプロミスの実現に向け、サステナビリティ方針のもと、従業員の健康管理を重要な経営課題として位置づけ、「TBSグループ健康宣言」を制定。
今回の認定では特に以下の項目で高評価を得ています。
評価の背景には、実効性の高い施策の継続的な実施があります。
社内大学TBSグループユニバーシティ(TGU)では、グループ社全従業員を対象として「病気の治療「」育児や介護」と「仕事」の両立、「プレコンセプションケア」をテーマにセミナーを開催。
生活習慣病対策として、運動習慣の定着と食生活の改善を目的とした「ウォーキングイベント」や「朝食食べようキャンペーン」を実施しました。更にパルスサーベイや1on1ミーティングを通じた早期の気づきと個別サポートを実施し、TBS グループで働く社員、スタッフ一人ひとりの力を遺憾なく発揮できるよう、多様な人材の心と身体を健やかに保ち、安全で働きがいがあり、創造性を発揮できる職場づくりを進めています。
これらの施策の継続により、従業員ワーク・エンゲージメントは 4年連続で同水準を維持しています。
2026年4月1日、農林水産省が昨年6月に創設した「官民連携食育プラットフォーム」が認定・顕彰する初の「食育実践優良法人顕彰制度」において、「食育実践優良法人2026」に認定されました。
2024年2月に開業した社内食堂を中心とした食環境の改善と、 TBSで働く従業員・スタッフの食習慣改善への積極的な取り組みを継続してきた成果が認められたものです。
社内食堂を、従業員やスタッフのシナジーをもたらす場と捉え、社内交流イベントを定期的に開催しています。2025年度は「TBSを知ろう!スタジオツアー付きキャリア交流会~グループキャリア入社集まれ!~」も開催。
グループ9社から42名のキャリア入社者が参加しました。
キャリア入社者に、番組作りを体系的に見学してもらい、新たな発見や、グループ社従業員間の繋がりが生まれています。
項目 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度ワーク・エンゲージメント 3.6 3.6 3.7 3.6 (活力・熱意・没頭)※2 (点) ※2 ユトレヒト・ワーク・エンゲージメント尺度超短縮版3項目を組み入れて測定 2025年度 n=475 社内食堂での交流会前に「A-Studio+」「Nスタ」「週刊さんまとマツコ」の収録、マスター設備や各スタジオの副調整室・美術倉庫を見学。
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