メディア・コンテンツ事業 事業別戦略メディア・コンテンツ事業①
TBSは「東京2025世界陸上」において、「人々の豊かな心の醸成とウェルビーイングへの貢献「」TBSブランドの価値向上と無限の拡大」をミッションに掲げました。これにより、社内での連携、他企業との協業を通じ、大会の熱狂を一過性のものにとどめないTimeless Valueを実現。TBSの企業価値向上にも大きく貢献しました。
34年ぶりの東京開催(9月13日~21日)となった世界陸上競技選手権大会。
観客動員数は日本陸上競技史上最高の61.9万人。TBSテレビは9日間 Ⓒ魚豊・講談社/『ひゃくえむ。』製作委員会連続GP帯視聴率で全局1位を獲得し、視聴者数は7,977万人(ビデオリサーチ調べ)を記録。また、配信ではすべての競技を観たいという視聴者ニーズに応えるべく、TVerで4チャンネル同時LIVE配信を実施。再生数は760万回を超えました。事後調査では東京大会開催について肯定的回答は65.2%、特に18~29歳の若年層では男性で70.1%、女性で69.3%という高い支持を獲得。またテレビ視聴満足度は85.1%が「満足」と回答しました。
9月12日〜20日に新宿住友ビル三角広場で開催。
スポーツ・バラエティ・情報番組による飲食・体験ブースやアサヒビール・味の素・TOYOTAの企業協賛ブースを出展。8万人以上が来場。
塗り絵したオリジナルキャラクターでデジタルコースを走る体験ゲームをリトプラと共同開発。
丸の内や大阪万博など全国で展開。
TBS・ASICS・SEIKO・Hondaが協力。赤坂・銀座・原宿など5カ所に大会注目選手の壁画を掲出。
観客動員54万人、興行収入8億円超え(2026年5月現在)を記録 た「陸上100m」が題材の映画。第 49回日 アカデミ 賞優秀アニメ ション作品賞受賞。劇中のスプリンターの走りは朝原宣治氏のフォ ムを アルに再現。
#「大会公式コアグラフィック開発」「大会マスコット制作」ポスター・会場装飾・グッズなど統一の世界観や公式マスコッ 「りくワン」を制作。
中期経営計画に掲げた「ブランディングデザイン領域における新規事業創出」のモデルケースに。
当大会を「こどもに夢を届ける大会」として東京都内の全小学校、特別支援学校1,383校へバトンを寄贈。陸上教室など社会貢献活動を開催。
会主催・世界陸連から国際映像制作を受託。世界231の国と地域に配信されました。映像は世界陸連から高評価を受け、世界に「TBSの継制作能力の高さ」をアピ ル。
GP帯のバラエティや「THE TIME,」「ひるおび」「Nスタ」「news23」など報道・情報番組で特設枠を設けるなどALL TBSでブームアップ。大会認知拡大や番組高視聴率獲得に貢献。
資料 Q.「 東京2025世界陸上」が開催されて良かったと感じますか。 そう思う そう思わない計 計全体 (n=2274) 35.3 29.9 29.9 2.6 2.4 65.2 4.9 男性 18-29歳 41.6 28.4 23.4 2.5 4.1 70.1 6.6 男性 30-39歳 32.8 30.6 31.1 3.3 2.2 63.3 5.6 男性 40-49歳 35.1 30.5 29.4 2.7 2.3 65.6 5.0 男性 50-59歳 27.1 28.7 38.6 2.8 2.8 55.8 5.6 男性 60-69歳 38.6 27.9 28.3 2.4 2.8 66.5 5.2 女性 18-29歳 34.6 34.6 25.1 2.8 2.8 69.3 5.6 女性 30-39歳 38.0 24.6 32.4 2.8 2.2 62.6 5.0 女性 40-49歳 35.6 29.6 30.3 2.2 2.2 65.2 4.5 女性 50-59歳 32.5 31.3 32.1 2.0 2.0 63.9 4.0 女性 60-69歳 38.3 32.4 26.2 2.3 0.8 70.7 3.1 % そう思う ややそう思う どちらともいえない あまりそう思わない そう思わない電通 スポーツ未来研究所『 「東京2025世界陸上」の観戦実態・メディア接触調査』より
33