赤坂エンタテインメント・シティ計画は、単なる不動産事業ではありません。集客のための箱づくりだけではなく、放送局というソフトのプロが「街」という巨大なハードそのものを、自分たちのコンテンツにあわせてつくり変える試みです。
TBSのコンテンツ力を起点に、リアルエンタテインメントで多くの人々にときめきを感じていただける街にすることが、赤坂エンタテインメント・シティ計画のありたい姿であり、赤坂のまちづくりに込める想いです。
常に変化し続け、来街者を魅了し続けられる街・赤坂をつくりあげるために、TBSの挑戦はこれからも続きます。
赤坂エンタテインメント・シティ計画のPhase1として建設中のビル2棟の竣工(2028年3月末)に向けて、工事は順調に進捗しています。赤坂駅から直接、開発中の東側のビル地下2階にアクセスでき、目の前には地上まで吹き抜ける大空間が広がります。360度のサイネージを備え、季節を感じる演出等により年間を通じて来街者の日常を彩ります。また、番組コンテンツや広場でのイベントと連動し、吹き抜け空間をジャックすることで、本開発の象徴の一つにする構想です。
また、西側に竣工するビルには、ヒルトンのライフスタイルブランド・ホテル「キャノピーbyヒルトン東京赤坂」の関東初進出が決定しており、下層階に整備する劇場やホールとの連携や体験の連続性等を念頭に置き、ワンランク上の快適な滞在をお届けします。
重要課題とKPI
※目標来街者数:年間1,000万人 41
構成会社
構成会社: TBS HOLDINGS | TBS TELEVISION | TBS企画 | 緑山スタジオ・シティ | 赤坂熱供給 | TBS SUNWORK | TBS HEXA